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夏までもうすぐ!今から始めるスキンケアのコツ教えます!

   

夏までもうすぐ!今から始めるスキンケアのコツ教えます!

季節の変わり目は肌が揺らぎやすく、肌トラブルも起こりやすいです。とくに夏は汗ばむシーズンなので、肌表面はテカっているものの内側は乾燥していることがあります。夏に向けて、自分の肌質にあったスキンケアを始めましょう。

夏が来る前にやっておきたいスキンケアの注意点

春から夏にかけて見直しておきたいのが、保湿と紫外線対策です。

保湿対策

初夏は顔の皮脂が気になりますが、紫外線やエアコンの刺激によって肌は意外と乾燥しています。皮脂を取りすぎると皮膚は肌を守ろうと皮脂を過剰分泌させ、ますますテカリがひどくなります。夏も乾燥を防ぐため、スキンケアアイテムの使用量を減らすことなく保湿しましょう。

乳液やクリームなど、こってりとしたテクスチャーのアイテムを使うと肌が重いと感じる方は、さっぱりタイプの商品に変えると快適です。

紫外線対策

紫外線量のピークは5月と言われており、紫外線対策は夏が来る前から始めます。日焼け止め、日傘、帽子などを使って、日常紫外線をカットしましょう。
日焼け止めは、数値が高いものを普段使いしてしまうと肌に負担をかけてしまうので、SPFは10~20、PAは+~++を目安にしてください。

肌質別!初夏のスキンケア方法

乾燥肌

乾燥肌でも冬と同じしっとりタイプの化粧品を使うとべたつきが気になる場合は、さっぱりタイプに変えてOKです。みずみずしいテクスチャーでも、保湿効果の高い商品があるため、コットンを使ってたっぷりつけるようにしてください。
乳液やクリームは小指の爪ほどの量を手に取り、温めながら手のひらで伸ばします。手のひらで顔を覆ってハンドプレスしながらつけると、べたつきを抑えながら顔全体を保湿できますよ。

混合肌

皮脂が気になるTゾーンは、オイルクレンジングを使って重点的にマッサージしながら皮脂と毛穴の汚れを落としましょう。洗顔はTゾーンから洗い、頬は皮脂を取りすぎないよう素早く洗います。
化粧水はコットンを使って肌がひんやりするまでパッティングしてください。乾燥が気になる目元、口元、頬は乳液やクリームを多めにつけましょう。

脂性肌

洗浄力の強い洗顔フォームや固形石鹸を使って、皮脂と汚れをスッキリ洗い流します。さっぱりタイプのスキンケアアイテムを使い、あらかじめ冷蔵庫に入れて冷やしておくと肌につけたときに気持ちがよく、過剰な皮脂分泌を抑えられます。
脂性肌もインナードライの恐れがあるので、たっぷりつけて肌の内側まで潤いを届けるようにしましょう。

まとめ

初夏は保湿と紫外線対策を徹底しながら、テカリや乾燥を寄せつけないお手入れが大切です。夏本番を快適に過ごせるよう、スキンケア方法と使用する化粧品を見直してみてください。

 - スキンケア基礎知識