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花粉は肌にも悪影響を及ぼす!花粉予防で肌荒れを防ごう!

      2018/05/24

花粉は肌にも悪影響を及ぼす!花粉予防で肌荒れを防ごう!

花粉の季節は粘膜や皮膚が外的刺激に敏感になっているので、肌荒れもしやすいです。いつも使っている化粧品があわない、肌の乾燥や粉吹き、赤みが気になるという方は、肌の花粉対策をしましょう。

花粉による肌荒れの症状と原因

乾燥や粉吹き

乾燥や粉吹きが気になるのは、肌の潤い不足や摩擦が原因です。鼻をかんだり、つけっぱなしにしているマスクによって肌がこすれて、傷がついたり水分が奪われてしまうことがあります。

いつも使っている化粧品がしみる

花粉の季節はちょっとした刺激でも痛みやかゆみを感じることがあります。いつも使っている化粧品が、しみたりかゆくなったりして肌トラブルを起こしてしまう方は要注意です。肌のバリア機能が低下していることが原因なので、低刺激のアイテムを使って保湿しましょう。

肌の赤みやニキビ

肌が赤くなったりニキビができるのは、肌が炎症を起こしているサイン。空気中を舞う花粉や化粧品などが刺激となっているので、肌を保湿したりマスクやファンデーションでガードすることによって防ぎましょう。

花粉から肌を守る方法

生活習慣

肌のバリア機能を回復させるためには、十分な睡眠をとることと部屋の加湿が効果的です。

睡眠中に放出される成長ホルモンは、傷ついた皮膚を修復する働きがあり、質の高い睡眠を確保することで荒れにくい肌を作ることができます。

また、空気が乾燥して静電気が起きやすい状態になると花粉が集まりやすいため、室内にいるときは加湿器を使ったり、濡れたタオルをかけておきましょう。

スキンケア方法

スキンケアでは、保湿と摩擦を避けることを心がけてください。コットンで化粧水や乳液をつけている方は、無添加で低刺激のオールインワンジェルに切り替えると肌をこする頻度を減らしながらしっかり保湿できます。

食事

肌のバリア機能をあげるには、皮膚や粘膜の修復をサポートするビタミン類がおすすめです。

トウガラシや米、ニンニクなどに含まれているビタミンB6は、抗アレルギー作用があり、花粉が気になる季節に積極的に摂りたい栄養素です。

レモンやイチゴ、キウイに含まれ、美肌に欠かせないビタミンCは、皮膚や粘膜を修復し、免疫力を高めてくれるので、あわせて摂るようにしてください。

まとめ

花粉は目のかゆみや鼻水、くしゃみだけではなく肌荒れを引き起こすこともあります。肌が敏感になっているため、生活習慣やスキンケア、食事を見直して花粉と上手に付き合えるようになりましょう。

 - スキンケア基礎知識