シミ隠しに有効なファンデーションはどれ?

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顏にシミがあるとどんな印象をもたれるの?

   

顏にシミがあるとどんな印象をもたれるの?
出来ればきれいな肌になりたいと言う願いは多くの人が持っていますよね?なりたくてシミがある肌になるわけではないですが、シミが顏にあるとどうしても相手が見る印象も変わってしまうのも事実。知りたいけど、本当は知りたくない…?!シミがあるとどんな印象を持たれるのか調べてみました。

顏に出来るシミの種類は様々

まず、シミにはいくつかの種類があります。まず日焼けなどによる紫外線の影響で出来るシミ。ほとんどのシミがこのタイプに当てはまります。日光性黒子、老人性色素斑などとも呼ばれ、顔や手など体にもシミとして出てくることがあります。

次に医学的には雀卵斑と呼ばれるシミ。これは一般的には「そばかす」と言われるものです。顔特に頬や鼻のまわりに多くみられます。遺伝性の可能性が高く、小さい時からある場合が多いです。
炎症後色素沈着は傷や、やけど、ニキビなどの皮膚の炎症後に残るシミです。肝斑と呼ばれるシミは、妊娠、閉経など女性ホルモンの変化などが原因で特に女性の顔に出てくると言われています。頬の周りを中心に見られます。その他にも様々な種類のシミがあります。シミの形状や範囲、出てくる部分なども異なりますが、様々な原因によってシミが顔に出来ることがあります。

シミがある人の印象は?

 誰も作りたくてシミを作っているわけではないですが、シミがある人と話すときなど、相手はどんな印象を受けるのでしょうか?

 まずは「老けてみられる」。シミが出来る原因には様々なあものがあると上で述べましたが、「シミ=年齢を重ねると出来るもの」と言うイメージが強いため、顔にシミがある人は実際の年齢より老けて見えてしまうようです。そばかすなどは、若い人の肌にも表れるイメージがあるので、時にはチャーミングに見える場合もありますよ!

 現在は様々な優秀なメイクアップアイテムが発売されて、手軽にシミを隠すことも出来るようになりました。シミが気になるという人は、ぜひそういったアイテムも取り入れて、シミを気にせずに過ごすと言うのも大切ですね。また濃いシミやメイクでは隠し切れないシミにはレーザー治療と言う方法もあります。最近はレーザー治療の技術も格段に向上しているので、皮膚科で相談してみるのも良いかもしれません。

まとめ

シミには様々な種類とその原因があります。シミがある人を見ると実年齢より上に見えてしまうと言うのは、ほとんどの場合で避けられないことも事実。シミがあるからと悩んだり、落ち込んだりせずに、メイク用品などを上手に活用して、シミ隠し!生き生きとした毎日を楽しんでくださいね!

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