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アイブロウの基礎知識!種類別の使用方法は?

   

アイブロウの基礎知識!種類別の使用方法は?

アイブロウはペンシルやリキッドなど、使用するアイテムの種類によって眉の印象が変わります。今回は、今更聞けないアイブロウの種類と使い方のコツをお伝えします。基本をマスターして、洗練された美眉を作りましょう。

アイブロウの種類

アイブロウの種類は大まかに分けると次の4つです。

ペンシル

鉛筆の形をしたアイブロウで、削るタイプと繰り出し式があります。眉毛の輪郭を描いたり、眉毛の隙間を埋めるように1本1本描き足したり、細かい作業に向いています。

パウダー

ふんわりとしたナチュラルな眉を描くことができ、2色以上を混ぜて髪色に近いカラーを作ることも可能です。太く描けるので、太眉に仕上げたいときに便利です。

リキッド

筆ペンの形をしており、描き足すことで簡単に眉の濃さを調整できます。落ちにくく長時間きれいな眉をキープしたい方におすすめです。

マスカラ

眉毛の色を変えるために使用するアイブロウです。まつ毛に使うマスカラと同じ形状をしています。

種類別!メリットとデメリット

ペンシル

1本で眉の輪郭と濃さを調整でき、仕上げにぼかすことで理想通りの眉が描けます。パウダータイプより落ちにくいですが、使い慣れていないと不自然な眉に仕上がることがあります。

パウダー

自然な眉を描くことができ、失敗してもぼかしやすいので初心者にぴったりです。水や汗などで落ちやすく、夏は注意が必要です。

リキッド

ペンシルやパウダータイプより落ちにくく、シャープな眉が作れます。濃さの調整がしやすいですが、失敗すると修正が難しいです。

マスカラ

髪色と眉の色を合わせることができるので、他のアイテムとの併用がおすすめです。眉の輪郭や濃さを調整することはできず、色選びに失敗すると浮いて見えます。

使用方法とコツ

ペンシル

毛の流れを整えた後、眉山から眉尻にかけて少しずつ描き足していきます。眉頭は薄めに仕上げ、輪郭を綿棒でぼかすとナチュラルな眉になります。

パウダー

眉毛の隙間を埋めるように眉山から眉尻を描きます。眉頭はパウダーをつけ足さずに描くことできれいな眉に近づきます。

リキッド

眉山から眉尻にかけて、力を入れずに1本ずつ描き足しましょう。自眉の量が少ない方はパウダータイプで眉頭を描き、リキッドタイプで1本1本線をつけ加えます。毛先を寝かせず、立てらせた状態でスッと引きように描くと自然です。

マスカラ

他のアイブロウアイテムを使って眉を描いた後、毛の流れに沿ってコームを動かし色をつけましょう。ボトルから出したときにティッシュオフして液の量を調整すると、カラーリングしたようなナチュラルな眉になります。

まとめ

アイブロウは使うアイテムによって仕上がりや使い方が異なります。理想の眉に仕上げたい方はペンシル、初心者はパウダー、落ちにくさを重視するならリキッドが最適です。眉の色を調整したい方は、マスカラタイプも使ってみてください。

 - スキンケア基礎知識