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夏こそ乾燥注意報!潤いを保つコツ教えます

      2017/07/26

夏こそ乾燥注意報!潤いを保つコツ教えます

「夏は皮脂量が多くてべたつく!」と思いきや、意外と目元や口元が乾燥して粉吹きしているってこと、ありませんか?実は、夏は肌が乾燥する季節。乾燥する理由や潤いをキープする秘訣を伝授します!

夏なのに乾燥するってどういうこと?

夏は気温が高いので、汗や皮脂の分泌量が増えます。そのため、肌のべたつきを感じやすくなりますが、実は紫外線や冷房によって私たちの肌は乾燥にさらされているのです。

私たちの肌は、紫外線を浴びると角質層の水分量が減少してしまいます。細胞内に水分をキープしておくことができなくなり、知らず知らずのうちに肌が乾燥してしまうのです。

また、夏は電車やオフィス、カフェでも冷房がかかっていますよね。冷房の効いた部屋の空気は乾燥しているので、当然肌の水分量も減ります。体が冷えることによって血の巡りが悪くなり、ますます肌が乾燥してしまうのです。

乾燥を防ぐには

乾燥を防ぐには、紫外線対策と保湿ケアが大切です。まず、紫外線対策は曇りの日でも普段から日焼け止めを塗ったり、帽子や日傘などで肌を紫外線から守ってあげましょう。汗をかいたら、清潔なタオルで汗を拭き、日焼け止めを塗りなおすようにしてください。

肌の保湿は、保湿力の高いスキンケアアイテムを使って内側から肌が潤うようにしてあげましょう。夏はべたつきが気になり、化粧水や乳液の量を控えているという方がいるかもしれませんが、夏でもしっかり保湿するようにしてください。美白スキンケアアイテムなど、さっぱりとしたテクスチャーのアイテムを使えば、たっぷりつけてもべたつきを感じることがありません。

効果的な保湿ケア方法

さらに潤いを保つために効果的な美容方法をご紹介します。

収れん化粧水を取り入れる

収れん化粧水は、皮脂分泌量を抑えるアイテムです。いつもの化粧水とあわせて使うことで、皮脂やテカリを抑えながら、しっかり潤いをチャージすることができます。テカリが気になる方は、ぜひダブル使いしてみてください。

乾燥を感じたらミスト化粧水を

オフィスや外出先で肌の乾燥を感じたら、メイクの上からでも使えるミスト化粧水を使いましょう。保湿力の高いものを選び、化粧水を顔に吹きつけた後、両手で顔を覆って優しくハンドプレスすると化粧崩れしにくくなります。

まとめ

夏は紫外線や冷房により、意外と肌が乾燥するシーズンです。日焼け止めをこまめに塗りなおしたり、スキンケアでしっかり保湿するなどして対策をとりましょう!

 - スキンケア基礎知識