シミ隠しに有効なファンデーションはどれ?

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ニキビ肌にファンデーションしても大丈夫?

      2018/07/17

ニキビ肌にファンデーションしても大丈夫?

思春期やストレスなどによってニキビが出来ることがあります。特に成人してからのニキビは出来ればお化粧で隠したいと思っている人も多いのでは?ニキビにベースメイクをしてもよいのでしょうか?

ニキビ肌とファンデーション

思春期の肌にニキビはつきもの。学生さんや10代の頃はお化粧をする機会も少ないので、ニキビが出来てもメイクをすることあまりないですね。
ニキビが出来ている時には出来るだけ肌の負担となるメイクアップは避けた方がベター。肌を清潔に保って、紫外線から肌を守り、規則正しい生活とバランスのとれた食生活を心がけるのが一番です。

しかし、成人を過ぎてからもストレスや皮脂バランスの影響などによりニキビが出来たりします。特に社会人だとメイクをしなければいけない場面もあるはず。そんな時はなるべく肌に優しいファンデーションを選ぶのがベターです。
また、ニキビが出来ている肌を周りの人も気にしているのではないか、と気にすることが余計ストレスに繋がりニキビを悪化させてしまうことも。肌への負担が少ないファンデーションでニキビをカバーし、人目を気にせず楽しむことも大切なことですね!

ニキビ肌さんは肌へのやさしさにこだわったファンデーションを!

本来、ニキビが出来ている肌はお化粧をせずに清潔に保つのがベター。しかし、どうしてもメイクアップをするならば、肌に優しいファンデーションを選びましょう。
肌への負担が少なく、またメイクオフの際にも刺激の強いリムーバーを使用しなくても落とせるようなファンデーションを選んで、なるべくニキビに刺激を与えないことがポイントです。

今人気のミネラルファンデーションはミネラル成分のみで出来たファンデーションで、自然界に存在している必須要素ミネラル成分のみを使用したナチュラルなファンデーションです。
通常ファンデーションを製造する際には、より高性能にするために、防腐剤や活性剤などを混ぜて作られることが多く、そういった添加物が肌の負担を高めてしまう原因になります。

ミネラル成分のみで作られたオンリーミネラルは余分な成分は加えず、必要最低限なミネラル成分のみで出来たファンデーションなので、肌への負担が少なく、つけたまま寝られるほどとも言われています。こういったファンデーションはニキビへの負担も少ないので、ニキビを気にしている人は試してみるのもいいですね!

ニキビ肌や荒れた肌にも優しいおすすめファンデーション

ニキビ肌や荒れた肌にも使えるファンデーションをご紹介します。

オルビス クリアパウダーファンデーション

軽いつけ心地のニキビ用ファンデーションです。色ムラやニキビ跡をナチュラルに隠し、さらさら肌に仕上げます。余分な皮脂を吸着してメイク崩れを防ぎ、キメの細かい美肌に見せてくれますよ。ふわふわとした起毛タイプのパフなので、肌あたりが優しいです。価格は11gで1,800円です(パフ付きリフィル)。

ヴァントルテ ミネラルシルクファンデーション

界面活性剤やアルコール、シリコンなど肌の刺激となる成分を含まず、100%自然素材でできたファンデーション。ルースタイプのファンデーションで、毛穴やニキビ跡、シミを自然にカバーします。
毛足の長いパフが気持ちよく、軽くポンポンするだけで透明感のあるベースメイクが完成です。圧迫感がなく、敏感肌の方でも使えます。価格は6gで3,300円です。

オンリーミネラル ミネラルエアーファンデーション

天然由来成分で作られた肌に優しいファンデーションで、美容液効果に加えてリキッドならではのしっとり感があります。超微粒子化されたファンデーションが肌にふんわり密着し、毛穴を埋めずに皮脂や汗を逃がすため1日中崩れにくいです。
化粧下地不要で、これ1本でベースメイクができ、メイクオフは石けんのみでOKです。価格は、スターターセットが20,000円、レフィルが4,200円です。

※価格はすべて税抜きです。

ニキビ肌や肌荒れ時の洗顔方法

ニキビや肌荒れが起きているときは、いつも以上に肌に刺激を与えない洗顔が大切です。

回数は朝と夜の2回

洗顔のし過ぎは、肌の皮脂を奪いすぎて乾燥を招きます。肌は乾燥するとバリア機能が低下して荒れやすくなり、皮脂を過剰に分泌して皮膚を守ろうとします。
かえって皮脂量が増え、ニキビができやすくなるため、洗顔回数は朝と夜の1日2回にしましょう。

朝はぬるま湯洗顔

就寝中についた顔の汚れやほこりは、ぬるま湯だけでも洗い流せます。朝は洗顔料を使わずぬるま湯だけで洗うと必要な皮脂が肌に残り、乾燥しにくくなります。

洗顔前に蒸しタオルを

毛穴汚れが気になるときは、洗顔前に蒸しタオルを顔にのせて毛穴を開かせましょう。毛穴が開いた状態で洗顔すると、汚れや皮脂が取り除きやすくなります。とくに繰り返しニキビができやすい肌におすすめです。

皮膚が厚い部位から洗う

Tゾーンなど皮膚が厚い部位は、目元や口元など薄い部位に比べて乾燥しにくいです。洗顔料は皮脂を吸着するので、皮膚が厚い部位から洗うよう心掛けてください。

まとめ

ニキビが出来ている肌をあまり、それが余計ストレスに繋がりニキビを悪化させてしまうこともあります。そんな時は肌への負担が少ないファンデーションで自然にニキビをカバーして、明るい笑顔で過ごせるようにするのも一つの方法です。
ミネラルファンデーションなど肌への優しさにこだわったファンデーションで、ニキビと上手に付き合っていきましょう!

 - スキンケア基礎知識