シミ隠しに有効なファンデーションはどれ?

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エアーファンデ―ションとクッションファンデ!あなたはどっちのタイプを選ぶ?

   

エアーファンデ―ションとクッションファンデ!あなたはどっちのタイプを選ぶ?

素肌のようなツヤ肌に仕上げてくれるエアーファンデーションとクッションファンデ。美容好きの間ではどちらも人気ですが、どちらを選べばいいのでしょうか。メリットとデメリットを押さえて、自分に合うものを使いましょう。

エアーファンデーションのメリット・デメリット

【メリット】

ナチュラルに仕上がる

微粒子化されたリキッドファンデをマシンで吹きつけるので、厚塗りになることなく仕上がりがナチュラルです。色ムラやヨレが発生しにくく、プロがメイクしたようなツヤ肌メイクができます。

時短メイクができる

約10秒間でベースメイクが完了し、ファンデーションを伸ばす手間や時間がかかりません。忙しい朝でもきちんとメイクしたいときに最適です。

【デメリット】

持ち運びには不向き

クッションファンデのようなコンパクトタイプではないため、持ち運ぶとかさばってしまいます。

慣れるまでは少し大変

顔に向かって円を描くように吹きつけるだけなので、使い方自体は簡単ですが、慣れるまでは難しいと感じるかもしれません。ファンデーションが服や髪の毛につく恐れもあり、タオルで覆って練習する必要があります。

クッションファンデのメリット・デメリット

【メリット】

テクニック要らず

付属のパフでポンポンと押さえるようにつけるだけで、初心者でも使いやすいです。きちんと伸ばせばムラになることなく、手も汚れません。

持ち運びに便利

コンパクトタイプなので化粧ポーチに入れて持ち運びができます。リキッドファンデやエアーファンデーションよりも軽く、外出先での化粧直しも簡単です。

【デメリット】

テカリやすい

塗る量の調整が難しいため、気をつけないと厚塗りになりやすいです。クッションファンデはツヤ肌になれるアイテムですが、厚塗りしてしまうとテカリが目立つようになり、化粧崩れもしやすくなります。

パフの衛生面が心配

リキッド状のファンデーションをパフでつけられるところが便利ですが、パフをコンパクトにしまったままにしていると衛生面が心配です。パウダーファンデーションより油分が多く、雑菌の繁殖が心配です。

どっちが向いてる?

エアーファンデーションは短時間で素肌のようなツヤ肌に仕上がることから、ナチュラルメイクや時短メイクに向いています。時間がないときでもプロ並みのメイクがしたい方や、ファンデーションが厚塗りになってしまいがちな方にぴったりです。

一方、クッションファンデはきれいな陶器肌になるので、しっかりメイクしたい方やメイク初心者におすすめです。持ち運びやすく、メイク直し用コスメとしてポーチに入れておいてもいいかもしれません。

まとめ

エアーファンデーションとクッションファンデは、それぞれメリットとデメリットがあります。自分に合うアイテムを選んで、透明感たっぷりのベースメイクを完成させましょう。

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