シミ隠しに有効なファンデーションはどれ?

*

シミ隠しにはコレ!おすすめコンシーラーベスト3!

      2018/02/20

シミ隠しにはコレ!おすすめコンシーラーベスト3!

シミを隠そうと必死にファンデーションを塗り重ねてしまうと、厚塗り感が出て老けた印象になってしまいますよね。そこで重要な役割を果たしてくれるのが、コンシーラーです。カバー力の高いコンシーラーを使えば、薄塗りでもバッチリシミが隠れて、ナチュラルな印象になります。今回はおすすめコンシーラーをランキング形式で3つ厳選してご紹介します。

第1位 オンリーミネラル 薬用コンシーラー ホワイトニングケア

シミやくすみをしっかりカバーし、つけているだけでメラニン生成を防ぐコンシーラーです。薬用美白成分配合で、使い続けることで、新しくシミが発生するのを予防する効果があります。ミネラル100%で肌に優しく、クレンジング不要なので洗顔料で落とすことができ、肌をいたわりながらメイクしたいという方にぴったりです。

第2位 NARS ラディアントクリーミーコンシーラー

伸びがよく、肌になじみやすいクリームタイプのコンシーラーです。軽いつけ心地なのに、シミやニキビ跡の肌トラブルをしっかりカバーします。よれにくく、長時間経ってもメイク崩れしにくい設計なので、夕方まできれいが持続します。カラーバリエーションが豊富で、自分の肌色に合うカラーがきっと見つかるはずです。

第3位 イプサ クリエイティブコンシーラー EX

赤みのあるカラーで、肌に自然な血色感をプラスしながら肌トラブルをカバーするコンシーラーです。フィット感が高く、塗るときに起こりやすいムラやヨレを防いで、小じわを目立ちにくくさせます。3色セットなので、手の甲などで色を混ぜて、自分の肌色に近いカラーを作ってください。

人気アイテムの口コミをチェック!

売れているコンシーラーの口コミをまとめましたのでご紹介します。

オンリーミネラル 薬用コンシーラー ホワイトニングケア

パレットタイプやスティックタイプは、カバーしたいところは隠れるけどうまく周りをなじませるのに苦戦したり また隠してます感が強かったりでしたが、これはブラシでポンポンするだけで簡単にカバーできなじみます。
引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/10036271/review/506484214

パウダータイプのコンシーラーなので、つけやすくヨレにくいという口コミがありました。石けんでオフできるところも魅力的ですね。

NARS ラディアントクリーミーコンシーラー

二本目使用中です。誰もが知るヒットコスメですが、それも納得!といった感想です。私の場合は毎日使用することはなく、クマ・ニキビ・シミなど気になった日のみ使用していますがどの場合にも本当にきれいにカバーしてくれるので心強いです。
引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/10056417/review/506676415

リピーターが多く、あらゆる肌トラブルに使用できるので使い勝手がいいですね。

イプサ クリエイティブコンシーラー EX

色をパレットで混ぜ混ぜしてお肌にのせます。よれないし、厚ぼったくならないです。他の方もおっしゃってますが、時間に余裕がある時そしてテクニックも必要です。シミも肝斑もあるのでそれぞれに合った色を作れる所が良いです。
引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/10114900/review/506662022

色を混ぜるのに多少時間がかかるようですが、好きな色に調整したい方には人気の商品です。

コンシーラーの種類

コンシーラーには大きく分けて4種類あり、それぞれ形やテクスチャーが異なります。

スティックタイプ

くり出し式のスティック状になったコンシーラーで、肌への密着度が高いです。カバー力もあり、塗りやすいので1本で様々な肌トラブルを隠してくれます。テクスチャーが硬めなので、しっかり伸ばさないとムラになりやすく、目の下などよく筋肉を動かす部分はヨレやすいです。広範囲のシミのカバーには適さないので、小さなシミをカバーするのに使いましょう。

ペンシルタイプ

ペンシルのような形状で、先が細くてテクスチャーが硬いのが特徴です。油分が少なく、肌にしっかり密着し、濃いシミでもきれいにカバーしてくれます。広範囲のシミをカバーするのには向いておらず、小さなシミにピンポイントで使用するのがおすすめです。シミだけではなく、唇の輪郭修正にも使えます。

リキッドタイプ

さらさらとした液体状のコンシーラーで、チップや筆でつけるものが多いです。伸びがよく、広範囲のシミやそばかすもカバーできます。目の下や小鼻の際など、よく動かす部位につけてもヨレにくいです。スティックやペンシルタイプに比べるとカバー力が弱いので、化粧下地やファンデーションなど他のアイテムを使いながら少しずつシミが薄くなるよう仕上げましょう。

クリームタイプ

クリーム状のコンシーラーです。リキッドタイプよりテクスチャーが硬めですが、広範囲をカバーするのに向いています。パレットに入っているものが多く、濃さの違うカラーを混ぜて使用することができます。混ぜることによって、自分の肌色に近い色を作ることができ、使用する部位やカバーしたい肌トラブルにあわせて色を調整することが可能です。

ピンポイントで濃いシミを隠したい場合はスティックやペンシルタイプを、広範囲のシミを隠したい場合はリキッドやクリームタイプを使いましょう。

コンシーラーの上手な塗り方

コンシーラーでシミを隠すときは、塗る順番に気をつけましょう。パウダーファンデーションを使っている方は、ファンデーションを塗る前に、リキッドやクリームファンデーションを使っている方は、ファンデーションを塗った後にコンシーラーを使用します。コンシーラーをつけるときは、厚塗りにならないよう注意し、少量をのせてから指でポンポンと叩き込むように肌になじませます。なじませ方が不十分だと、ムラやヨレの原因になるので、しっかりなじませてくださいね。コンシーラーを塗った後はフェイスパウダーをつけると、ナチュラルに仕上がります。

まとめ

シミをしっかり隠してくれるおすすめコンシーラーを3つご紹介しました。質の高いコンシーラーを選んだら、塗り方も重要です。少量を肌になじませ、厚塗りにならないようにしましょう。ファンデーションをのみでベースメイクを仕上げるよりも、コンシーラーを合わせて使うことで、より透明感のある肌になりますよ。

 - シミ隠しに効くファンデーション情報