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花粉の季節はメイクが…花粉に負けないメイク法教えます!

      2018/05/24

花粉の季節はメイクが…花粉に負けないメイク法教えます!

春は目がかゆくなったり、鼻水やくしゃみが止まらなくなったり、花粉症の方にとってはもっともつらい季節です。朝、せっかくきれいにメイクしてもすぐに崩れてしまうと悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。今回は、花粉症でも夕方まできれいなメイクをキープできるコツをお教えします。

花粉の季節にメイクが崩れがちな理由

目薬や目をこするしぐさ

目がかゆいと頻繁に目薬を差したり、目をこすってしまうことがありますよね。ウォータープルーフではないアイラインやマスカラは取れやすく、簡単にヨレてしまいます。パールやラメ入りアイシャドウも落ちやすいので注意しましょう。

鼻をかむ動作

鼻をかむときは、周辺のベースメイクも一緒にティッシュで拭ってしまうのでメイクが取れてしまいます。繰り返しかむと鼻が赤くなり、メイクが落ちてしまったのが余計に目立ってしまうのです。

マスクによるチークやリップの色移り

花粉症の季節に手放せないのがマスクです。しかし、肌に直接あたっているためチークやリップが付着してすぐに落ちてしまいます。

さらに、マスクの中は熱がこもっており、ベースメイクも崩れやすい状態になっています。

花粉の季節でも落ちにくいメイク方法

マスクの着用で崩れやすいベースメイクは、リキッドやクリームファンデーションを薄く塗って仕上げましょう。ミネラルエアーファンデーションなら、肌にふんわり密着し、汗や皮脂を逃がして長時間メイクしたての美しさをキープしてくれます。顔に向かって円を描くように吹き付けるだけでベースメイクが完成です。

アイメイクは、ウォータープルーフのアイラインとマスカラを使いましょう。にじみを防ぐために重ね塗りは控え、アイシャドウはパールやラメの入っていないカラーでシンプルに仕上げてください。

いつも通りチークを塗った後は、べビーパウダーをはたいておくとマスクとの摩擦が減り、取れにくくなります。

リップは一度塗った後にティッシュで押さえ、油分を取った後でもう一度塗ると落ちにくくなるので実践してみてください。

メイクが崩れたときの簡単なお直しテク

ベースメイクが崩れたときに使えるのがリキッドコンシーラーです。テクスチャーが柔らかいので肌になじませやすく、ファンデーションが取れてしまった箇所だけ修正できます。

メイクがヨレた部分は、コットンに乳液をつけてふき取り、ファンデーションとの境目をぼかすようにコンシーラーをつけましょう。上からフェイスパウダーやベビーパウダーで押さえるときれいに仕上がりますよ。

まとめ

花粉の季節はメイクが崩れやすいため、メイクの仕方を工夫することが大切です。落ちにくいメイクを心がけ、つらい季節を乗り越えましょう!

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