シミ隠しに有効なファンデーションはどれ?

*

赤いシミができる原因と対策は?

      2018/03/23

赤いシミができる原因

肌、特に顔にシミが出来るとそれだけで気になって心が沈んでしまったりしますよね。最近は優秀なメイクアイテムがたくさん発売され、メイクアップで隠すこともできますが、出来たら素肌から綺麗でいたいと願うものですね。気になるシミにはいくつかの種類があり、日ごろのちょっとしたことで予防できるものもあるようです!今回は赤いシミについて調べてみました!

赤いシミって何?

シミには様々な種類があり、一般的に紫外線からの影響を受けて出来るシミなどは肌色より濃い色で茶色っぽい色のものが多いですが、中には赤っぽい色をしたシミが出来ることがあります。一般的に赤いシミは赤ら顔になる際と同じ原理で、毛細血管の充血によるものが多いです。赤ら顔は温度差、飲酒、緊張など一時的な原因で起こることが多いですが、体質によっては常に赤ら顔のようになったり、シミのようになる場合もあるそうです。
また、赤いシミの原因として皮膚の摩擦も原因となっていることがあります。皮膚を強くこすったり、肌に刺激が与えられたことによりその部分の毛細血管が充血を起こし、赤いシミのようになってしまうことがあるそうです。

赤いシミができる原因と対策

摩擦

肌に摩擦が生じるとメラノサイトが刺激を受けてメラニン色素を生成し、シミとして残ります。摩擦は、洗顔やメイク落としのときに肌をこすってしまったり、誤った美容マッサージが原因です。

洗顔のときは、洗顔料をよく泡立てて肌の上で泡を転がす感覚で優しく洗いましょう。メイク落としの際は、クレンジング剤を顔全体に伸ばしてメイクを浮かせてから洗い流します。

手や美顔器を使って美容マッサージをしている方は、力を入れずに軽いタッチでマッサージするようにしましょう。

ニキビ跡

毛穴に皮脂や汚れがつまって炎症し、赤ニキビができた後、赤いシミとなって定着してしまうことがあります。ニキビの悪化が原因なので、スキンケアを見直し、なかなか改善しない場合は皮膚科に相談しましょう。

大人ニキビは乾燥が原因でニキビになることがあり、皮脂を取るスキンケアではなく、肌を保湿し乾燥から守ることで改善します。

ニキビができているところは、触ったりつぶしてしまうとニキビが悪化するだけではなく、クレーターのような跡が残ってしまいます。できるだけ刺激を与えないようにし、普段から肌を清潔に保って、ニキビができにくい環境に整えることが大切です。

紫外線

紫外線を受けて肌が赤くなり、かさぶたのような赤いシミができてしまった場合は、日光角化症かもしれません。日頃から長時間紫外線を浴びている60歳以上の方がなりやすいです。湿疹のような見た目で、赤みが2~3か月経っても引かないようなら皮膚科に相談してください。

紫外線はシミの一番の原因と言われているため、真夏以外も紫外線対策をすることによってシミの発生を防ぐことができます。とくに顔の皮膚は手足よりも薄いので、冬も日焼け止め効果のある化粧下地を使ってUVカットしましょう。

赤いシミって予防できるの?

赤いシミは毎日のスキンケアを気を付けるだけでも予防できることがあります。実はスキンケアやメイクアップの際に肌をこすったりすることが赤いシミを作る原因の一つだとも言われています。

まず洗顔、メイク落としの際にはやさしく肌を撫でるようにすることを心がけましょう。綺麗になるような気がして、肌をごしごしとこすってしまう癖がある人もいると思いますが、洗顔では泡、そしてメイク落としではメイクリムーバーをやさしく肌にのせるだけでもきちんと肌の汚れが落ちます。ごしごしとこするのは厳禁です!また、メイクアップの際にも同様に皮膚を無理に引っ張ったり、強くこすったりするのは避けた方がベターです。

また気をつけたいのは美容マッサージ。こちらも肌に良いとと入りいれている人も多いと思いますが、思ったより肌に力をかけてしまっているかもしれませんよ!こういった刺激も赤いシミを生み出す原因になってしまうかもしれませんのでご注意を!

まとめ

シミには様々な種類とその原因があり、紫外線によるものや遺伝性などのシミもあります。赤いシミの原因の一つは皮膚への刺激や摩擦と言われており、実は原因は自分で作りだしてしまっているかもしれません。美容に良さそうな顔のマッサージや、念入りにしているつもりのスキンケアがまさか赤いシミの原因になっているのはショックですよね。
日頃のケアを再度見直して、肌を強くこすっていたり、力をかけてしまっていることがあれば、優しく優しく行うように心がけてみてください!既にできてしまった赤いシミも改善される可能性があるそうですよ!

 - シミの予防法