シミ隠しに有効なファンデーションはどれ?

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増えていく肌トラブル!予防と対策お教えします!

   

増えていく肌トラブル!予防と対策お教えします!

年齢を重ねるにつれて気になるのが肌トラブル。きちんとお手入れしているのに、シミやニキビ、しわがどんどん増えていく…と悩んでいませんか?肌トラブルのリスクが高まる年齢を知り、できてしまう前に防ぎましょう。

肌トラブルが起こる年齢

肌トラブルの中で、何かと女性を悩ませるのがシミ、ニキビ、しわの3つで、それぞれ増えだす年齢が異なり、シミは25~39歳ごろから増えていきます。一般的に今までに浴びてきた紫外線の量によって、メラニンの生成が活発化してシミが出始めます。

ニキビが増える年齢は2つあり、ひとつが10代のころにできる思春期ニキビ。もうひとつが、乾燥やストレスなどが原因で18歳~24歳ごろにできる大人ニキビです。しわは、ハリや潤い不足が気になり始める40代以降で増えます。

ニキビやしわに関しては、出来てしまったときにすぐ気がつくので、増え始める年齢と気になりだす年齢は一致しています。問題は、シミです。ある程度ひどくなってからようやく気がつく方が多いので、実は増え始めて数年経ってから、鏡を見て「最近ひどくなってきたかな?」と気にするようになります。

つまり、気になってから対処方法をとるのではなく、気になりだす前からお手入れを始めておくのが正解です。

シミ予防方法

シミは徐々に増えていったり、濃くなっていくもの。あまりシミがひどくないという方でも、25歳を過ぎたら美白ケアを徹底して、シミを防いでいきましょう。

紫外線対策

シミ予防には紫外線対策が必要不可欠です。日焼け止めは天気や季節を問わず、年中塗るようにしましょう。日常生活ではSPF10~30の日焼け止めを使えば十分です。真夏やレジャー時は、SPF30~50の日焼け止めを使用してください。

美白化粧品を普段使いする

ビタミンC誘導体やアルブチン、L-システインなど、美白に効果的な成分が入った化粧品を普段使いにしましょう。毎日使い続けることで、シミを防げたり、できかけたシミが早く消えるなどいいことづくしです。

できてしまったシミ対策

シミができてしまった場合、薄くするために肌のターンオーバー機能を高めてあげるのがポイントです。肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバー機能が正常になれば、古い角質がどんどん剥がれ落ち、できてしまったシミも少しずつ薄くなっていきます。

ハイドロキノン化粧品を使う

ハイドロキノンは医療現場でも使われている美白成分です。以前はクリニックでしか処方されていませんでしたが、最近は市販のハイドロキノン化粧品が販売されています。成分表示を確認して、配合されているアイテムを探してみてください。

冷え対策

シミ消しと直接関係がないように思われるかもしれませんが、冷えを改善することで新陳代謝が活性化し、肌のターンオーバー機能を正常にすることができます。とくに首元や手首、足首を優先的に温めて血行をよくするのが効果的です。

まとめ

シミ、ニキビ、しわといった肌トラブルは、増え始める年齢がそれぞれ違います。シミはある程度増えてからようやく気がつくので、目立つ前からシミができないようお手入れを開始するようにしてください。

 - シミの予防法