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顔だけじゃない!体にできるシミの予防と対策

   

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シミは顔だけでなく、体にも出来ます。顏のケアに比べるとボディの美容ケアは怠りがちですが、やはり体のシミも気になるところ。体のシミはどうしてできるのでしょうか?対策や予防法などをご紹介します。

体にもシミ?!どうして体にシミが出来るの?

体に出来るシミも顔に出来るシミ同様、紫外線などの影響で出来ます。体にシミが出来る原因はいくつかあり、まず日焼けなどによる紫外線の影響で出来るシミ。顏に出来るシミも体に出来るシミも、ほとんどがこちらのタイプに当てはまります。日光性黒子、老人性色素斑などとも呼ばれ、顔だけでなく、手など体にも出てくることがあります。

そして一般的には「そばかす」と言われるシミ。顔特に頬や鼻のまわりに多くみられます。遺伝性の可能性が高く、小さい時からある場合が多いです。そばかすは顔に出来るイメージが強いですが、体に出る場合もあります。炎症後色素沈着は傷や、やけど、ニキビなどの皮膚の炎症後に残るシミです。

特に体に出やすいシミの一つに、カビによるシミがあります。癜風(でんぷう)と呼ばれる症状で、癜風菌と言うカビが皮膚に繁殖してできます。皮脂などが溜まることによって感染しやすく、若い男性に見られやすいとも言われています。他にも虫刺さされ跡がシミになったりと、体にシミが出来る原因も色々とあります。

 

体に出来るシミの予防法と対策

まず一番に気を付けたいのが、日焼けなど、紫外線の影響です。シミ予防で最も重要なのは紫外線に気を付けること。防止、日傘、また日焼け止めなどを活用して日焼けを予防しましょう。日焼けによるシミが出来てしまったら、注目したいのはターンオーバー。肌にはターンオーバーと言う、肌が生まれ変わるサイクルがあります。

肌の内部で新しい肌細胞が生まれ、古くなった肌細胞を角質として押し出していきます。このサイクルによって肌の中にたまったシミの原因となるメラニンもいらなくなった肌細胞と排出されます。しかし、ターンオーバーのサイクルが乱れ、正常に行われないとメラニン色素が沈着してシミになってしまいます。肌のターンオーバーを高めるために、規則正しい生活や十分な睡眠、バランスのとれた食事などが良いとされていますよ!

カビの繁殖によるシミなどであれば、すぐに皮膚科を受診しましょう。自己判断による放置で、シミが深刻になる前に、一度専門医を受診してみましょう。また虫刺され跡が沁みになりやすい人は、虫が多い山などに行く際には必ず虫除けを使用し、長袖、長ズボンを着用するなど、予防に心がけましょう。また出来てしまったシミは美白化粧水などを活用して、顔のシミ同様のケアが可能です。

まとめ

体のシミはメイクなどで隠すことがしにくい分、出来れば対策に気を付けたいですね。特に紫外線が原因で出来てしまったシミについては、これからのケアや、肌のターンオーバーの力を高めることで薄くすることが出来ます。また皮膚トラブルなどによるシミは一度、皮膚科を受診することをおすすめします。体もしっかり美容ケアして、シミが出来ない生活を目指しましょう!

 - シミの予防法