シミ隠しに有効なファンデーションはどれ?

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シミが悪化!?気づかないうちにやってしまっているNG行為

   

シミが悪化!?気づかないうちにやってしまっているNG行為

できてしまったシミは、なるべく早く薄くなるようケアしたいものですよね。
しかし、普段なにげなくやっていることや、シミに効果的だと思っている習慣のなかには、シミを悪化させるものもあります。今回はシミが濃くなるNG行為を3つご紹介します。

コンシーラーで無理やりシミを隠す

シミができた箇所にコンシーラーやファンデーションを厚塗りすると、指やスポンジとの摩擦によってシミが濃くなることがあります。メラニン色素は紫外線だけではなく摩擦などの外的刺激によっても生成されるので、シミを悪化させないためにはこすらないことが大切です。気になるシミはコンシーラーで無理やり隠すのではなく、コントロールカラーやファンデーションなど、複数のベースメイクアイテムを薄く重ね塗りし、ナチュラルにカバーしましょう。

日焼け対策・保湿ケアを怠る

紫外線は夏だけではなく、一年中降り注いでいます。春夏だけ紫外線対策をするだけでは、秋冬にシミが濃くなってしまうかもしれません。曇りの日や日差しの弱い日でも、日焼け止めを使って紫外線をブロックしましょう。日焼け止め効果のある下地やファンデーションを使うと、メイクしながら紫外線対策ができるのでおすすめです。

また、肌が乾燥しているとターンオーバー機能が低下し、メラニン色素を排出できずにシミが定着してしまいます。一年を通して保湿ケアを行い、肌の潤いをキープしましょう。

柑橘系フルーツを朝にたくさん取る

ビタミンCを含んだオレンジやレモン、グレープフルーツなどの柑橘類は、体にいいからという理由で朝に取っている人も多いかもしれません。しかし、柑橘類には紫外線を吸収するソラレンという成分が含まれています。ソラレンが体内にあるときに紫外線を浴びると、日焼けしやすくなるほか、シミやそばかすができやすくなります。

柑橘類以外にもキウイやいちじく、アセロラなどの果物、きゅうり、セロリなどの野菜にも含まれています。ソラレンを体内に取り入れると7〜8時間ほどは紫外線を吸収するため、ソラレンを含む食べ物は夜に食べましょう。

一方、りんごやバナナ、いちごにはソラレンが含まれていません。朝にフルーツを食べたい、スムージーを作りたいという人は、ソラレンが入っていない果物や野菜を選んでください。

まとめ

コンシーラーの厚塗りや紫外線・保湿対策の手抜き、朝の柑橘類はシミを悪化させる恐れがあります。NG習慣を見直して、なるべく早くシミを改善しましょう。

 - シミの予防法