シミ隠しに有効なファンデーションはどれ?

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シミが出来る原因-どうしてシミって出来るの?種類と原因を知って効果的な対策を!-

      2015/12/24

シミの原因

最近は優秀なメイク用品がたくさん発売されて、ずっと気になっていたシミなどの肌トラブルもメイクアップで隠せるようになってきましたね。でも本当はすっぴん肌でもきれいな肌を目指したいというのが本音ですよね?今回はシミが出来るのを予防する方法を調べてみました!

紫外線が原因だけじゃない?シミの種類は様々

シミにはいくつかの種類があります。まず日焼けなどによる紫外線の影響で出来るシミ。ほとんどのシミがこちらのタイプに当てはまります。日光性黒子、老人性色素斑などとも呼ばれ、顔や手など体にも出てくることがあります。そして医学的には雀卵斑と呼ばれるシミ。これは一般的には「そばかす」と言われるものです。顔特に頬や鼻のまわりに多くみられます。遺伝性の可能性が高く、小さい時からある場合が多いです。炎症後色素沈着は傷や、やけど、ニキビなどの皮膚の炎症後に残るシミです。肝斑と呼ばれるシミは、妊娠、閉経など女性ホルモンの変化などが原因で特に女性の顔に出てくると言われています。頬の周りを中心に見られます。その他にも様々な種類のシミがありますが、原因によって対策や出来てしまったシミを薄くする方法なども異なるので自分のシミがどのタイプのシミなのかを把握するところから始めましょう!

皮膚のターンオーバーサイクルの乱れ

肌にはターンオーバーと言う、肌が生まれ変わるサイクルがあります。肌の内部で新しい肌細胞が生まれ、古くなった肌細胞を角質として押し出していきます。このサイクルによって肌の中にたまったシミの原因となるメラニンもいらなくなった肌細胞と排出されます。しかし、ターンオーバーのサイクルが乱れ、正常に行われないとメラニン色素が沈着してシミになってしまいます。
ターンオーバーが乱れる原因には紫外線による影響があります。紫外線によってダメージを受けた肌は再生能力が低下し、ターンオーバーの力が弱まってしまいます。またストレスや睡眠不足、バランスの偏った食事による栄養不足なども肌のターンオーバーを乱す原因となります。

まとめ

シミには様々な種類とその原因があります。遺伝性など一度で来てしまうと薄くなりにくいものなどもありますが、そんな時はシミを隠すメイクアップ用品などをうまく利用してスキンメイクを楽しんでみましょう。そしてこれから出来るかもしれないシミや出来てしまったシミの中には薄くなる可能性があるものもありますよ!
規則正しい生活や十分な睡眠、バランスのとれた食事などは体の健康の為だけでなくシミ対策や予防にもつながります。是非自分の生活を見直してすっぴん美人を目指してみましょう!

 - シミの予防法