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面倒くさがらないで!シミの原因は洗顔にあった!?

   

面倒くさがらないで!シミの原因は洗顔にあった!?

ちゃんとスキンケアや紫外線対策をしていれば、シミなんてできないはず…!しかし、間違った洗顔方法を続けることによってできるシミもあります。今回は、なぜ洗顔がシミの原因になるのか、正しい洗顔方法とはどのようなものなのかについて解説していきます。

シミができる原因は洗顔!?

シミができる原因と言えば、紫外線ですよね。肌は紫外線を浴びるとメラニンが活性化し、色素沈着が起こってやがてシミを発生させます。紫外線対策をバッチリ行っていれば、シミはできないものと言いたいところですが、間違ったスキンケア方法によってできるシミもあります。
洗顔のとき、肌をこすりながら洗ってしまうと、角質層などが傷つき、メラニン色素が沈着しやすくなってシミの原因になるのです。また、洗顔で肌の皮脂汚れや雑菌などをきれいに落としていないと、ニキビやくすみ、毛穴の黒ずみを発生させ、色素沈着によりやがてシミになってしまう可能性があります。
シミの発生を防ぐためには、正しい洗顔方法を身につける必要があるのです。

シミを予防する!洗顔料の種類

洗顔方法を見直すときは、自分の肌に合った洗顔料を選ぶことから始めましょう。主な洗顔料の種類をご紹介します。

洗顔フォーム

クリーム状の洗顔料で、泡立ちやすく、保湿成分が含まれているものが多いです。洗い上がりがさっぱりしたものや潤いが持続するものなどがあるので、自分の肌質や好みに合わせて選ぶことができます。アルカリ性、弱酸性のものがあります。

泡やムース

ポンプを押すと洗顔料が泡状で出てくるタイプの洗顔料です。泡立たせるのが苦手な方や、時間を短縮したい方に向いています。たっぷりの泡で、洗顔時の摩擦を防ぐことができます。

固形石鹸

昔ながらの固形石鹸状の洗顔料です。洗浄力が強いので、さっぱりとした洗い上がりになります。余分な成分が配合されていないので、肌がデリケートな人におすすめです。

正しい洗顔方法とは

正しい洗顔方法について、順番に沿って見ていきましょう。

1. ぬるま湯で顔を濡らしておきます

2. 洗顔料を手に取り、よく泡立てます

3. 泡を顔につけ、肌の上を優しく滑らせるようにして洗います。小鼻周りや目の周りなど、凹凸のある部分は、指の腹を使ってマッサージするように洗いましょう。

4. ぬるま湯で洗顔料を洗い流します

5. 乾いたタオルで、顔の水気を押さえましょう。このとき、こすらないように注意してください。

まとめ

シミを作らないためには、正しい洗顔方法で顔を洗うことが大切です。皮脂やメイク汚れをしっかり落とし、洗顔するときは肌をこすらないよう意識してください。
肌はこすると小じわやたるみの原因にもなってしまいます。シミや肌トラブルを防いで、美しい素肌を取り戻せるよう、きちんとした洗顔方法を身につけましょう。

 - シミの予防法