シミ隠しに有効なファンデーションはどれ?

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夏のお出かけの後に!アフターケアでシミを徹底的に予防する方法

      2017/08/30

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夏の強い日差しの中、海や山などアウトドアに出かけたりはもちろん、外に出て歩いているだけでも日焼けしてしまう時がありますよね?もしも日焼けしてしまった時はどうすればいいのでしょうか?

日焼け後のアフターケアにすべきこと

日焼けした後など、紫外線をたっぷり浴びてしまった日は、必ずアフターケアをしましょう。放っておくと肌トラブルやシミなどが出来る原因にもなります。

まず、日焼けをしてしまったら肌を冷やすことが大切。日焼けは火傷と同じ状態です。先ず冷やして炎症を落ち着けることが大切。冷たいシャワーを当てたり、冷たいタオルを当てたりして冷やしましょう。また、体も乾いている状態なので、体の中からもしっかり水分補給をしましょう。

火照りがひいたら、保湿効果のある化粧水でしっかり保湿。紫外線によりダメージを受けている肌は乾燥しており、しっかり水分を与えてあげることが大切です。この時美白化粧水を使いたくなりますが、肌が赤く火照っている時は保湿重視の化粧水を使う方が炎症を抑えることが出来ます。赤みが引いて、肌が落ち着いてから美白化粧水を使うと良いですよ。

日焼けしてしばらくすると肌が向けることがありますが、この時に無理にはがすのは絶対にNG。肌がまだらになったり、炎症を起こす可能性があるので、絶対にやめましょう。

火照りが落ち着いたら体の中からもアフターケア

肌の炎症が落ち着いたら体の中からもしっかりケアをしましょう。ミの原因となるメラニン色素の生成、沈着を抑え、シミを薄くする効果と言われる抗酸化作用のある食品などを積極的に摂取して、日焼け後、シミなどにならないように気を付けましょう。

果物や野菜などにたくさん含まれるビタミンCには、シ。新しいシミが出来るのを防ぐとともに、既にできてしまったシミにもアプローチしてくれる効果があります。ビタミン類は体の中に溜め込むことが出来ず、不要な分は体の外に排出してしまうため、一度に大量に摂取するのではなく、こまめに摂取するのが大切です。また、ビタミンCとビタミンEを一緒に摂取することで日焼けした肌のダメージの回復が早くなると言われています。

ビタミンEはシミ予防にはかかせない栄養素で、ビタミンEが不足するとシミやそばかすができやすくなると言われています。ビタミンEはアボカドやナッツ類などに多く含まれます。

火照った日焼け肌を冷やす効果的な方法

紫外線を浴びた肌は、すっかり火照って赤くなっていたり、ヒリヒリしてしまうという人もいるはずです。これらの症状は、肌が炎症を起こしている状態で、やけどと同じです。帰宅後、すぐに冷やしてあげれば炎症を抑えることができます。

冷やすときは、氷水に浸したタオルを固く絞り、火照った肌を包んでください。保冷剤をあてたり、冷たいシャワーで冷やしてもOKですが、肌がヒリヒリしている場合は、刺激が強すぎます。

日焼け肌の保湿方法

肌の火照りが引いたら、肌に潤いを与えましょう。紫外線は肌を乾燥させる作用があるため、カサつきや皮ムケがない場合でも保湿を忘れないでください。

保湿する際は、化粧水やボディローション、美容液などを使います。肌が火照った状態で使うと、しみる恐れがあるので、火照りやヒリヒリとした感じが消えてから使ってください。

保湿ローションを使用するときは、手、コットン、シートマスクなど、様々な方法があります。腕や脚など広範囲の箇所は手でたっぷりつけるようにしてください。顔の保湿はコットンパックが一番おすすめです。保湿ローションをコットンに浸して、顔にのせましょう。コットンで念入りにパッティングしたいと思うかもしれませんが、日焼け直後の肌はデリケートなので、肌表面に小さな傷がついてしまいます。その結果、肌のバリア機能を弱まり、肌トラブルを引き起こす恐れがあるためやめましょう。

また、市販のシートマスクは、含まれている美容成分が日焼け直後の肌には刺激となる可能性があるので、避けておいたほうがいいです。自分で好きなローションをしみ込ませて使用できるシートマスクがある場合は、コットンの代わりに使ってもかまいません。

日焼け後のおすすめローション

日焼け肌に最適な保湿ローションをご紹介します。

オンリーミネラル エクストラモイスチャーローション

オンリーミネラル エクストラモイスチャーローション

海洋性ミネラルと超純水ベースで、肌に必要な美容液成分だけを効果的に届けてくれる化粧水です。ラベンダーやベルガモットなどをブレンドした優しい香りで、癒されながらスキンケアができます。

ナチュリエ スキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)

コスパがいいので、顔にも体にもバシャバシャ使える化粧水です。保湿成分としてハトムギエキスが含まれており、べたつかないのに肌が潤ってなめらかな素肌になります。日焼けしやすい季節だけではなく、年中使える優れものです。

ベラリス

オーガニックアロエベラ配合のジェルで、みずみずしいテクスチャーで使いやすいです。肌荒れを防ぎながら肌に潤いを届け、低刺激です。ボディ用としての使用がおすすめ。

シーブリーズ アンティセプティック 全身薬用ローション

天然植物成分を配合し、日焼け後の肌をクールダウンしてくれます。メントール配合なので、リフレッシュしたいときにも最適。

まとめ

日焼け後は、まず冷やしてほてりを鎮めることが重要です。火照りがおさまってから、美白ケアを行いましょう。また日焼け後、シミなどを作らないように、肌のターンオーバーを活性化して、メラニン色素が上手に排出されるように体を整えるのも大切です。規則正しい生活習慣、バランスのとれた食事、適度な運動を心がけてみましょう。

 - シミの予防法