シミ隠しに有効なファンデーションはどれ?

*

シミ隠しに有効なチークの色や種類、塗り方を伝授!

   

シミ隠しに有効なチークの色や種類、塗り方を伝授!

「コンシーラーやファンデだけでは、頬のシミがカバーしきれない!」そんなときはチークを使って、血色感を補いながらシミ隠しをしましょう。シミ隠しにぴったりなチークの色や種類、塗り方を解説していきます!

シミ隠しにおすすめなチークの色

シミを隠したいときのチークの色は、自分の肌色にあったものから選びましょう。日本人の肌は、黄みの強いイエローベース肌とブルーベース肌に分けられます。肌色別にシミ隠しに効果的な色をご紹介します。

  • イエローベース…ピーチピンク、オレンジレッド、ベージュ
  • ブルーベース…青みピンク、ローズ、レッド

イエローベース、ブルーベースともに、チークの中では濃いカラーです。普段薄いピンクやオレンジを使っている方は、上で紹介したような濃いカラーに変えてみましょう。

シミ隠しにぴったりなチークの種類とは

チークにはパウダーチークとクリームチーク(練りチーク)の2種類があります。最近は、頬の内側から自然に染まったような血色感や持ち重視で、クリームチークが人気です。しかし、クリームチークは素肌っぽく仕上がるため、意外とシミが浮き出て見えるもの。シミが気になる方は、パウダーチークを使用したほうがきれいにカバーできます。

シミ隠しに効果的!チークの塗り方

チークでシミ隠しをするときも、ベースメイクをしっかり仕上げておきます。コンシーラーやファンデーションである程度シミをカバーしたら、チークを大きいチークブラシに取りましょう。チークに付属されている小さいブラシではなく、プロが使うような大きいチークブラシを使用したほうがきれいにつけることができます。

チークをブラシに取ったら、シミが気になる箇所の上にふんわりのせていきましょう。頬骨にそってシミがある方は、頬骨のラインに従って斜め上にブラシを動かしてください。斜めにチークをのせると、顔が引き締まって知的な印象になります。頬の一番高い部位にシミがある方は、丸くのせるようにしましょう。あまり濃くのせると不自然になるため、ほんのり隠れる程度にとどめておくのがポイントです。チークによって血色感が補われると、チークなしの状態よりもかわいく見えるので、シミやそばかすがうっすら見える状態でも愛嬌のある可愛らしい顔になります。

まとめ

シミ隠しにはコンシーラーやファンデーションが必須ですが、チークを重ねることで自然にカバーできるほか、血色感が出てかわいらしく見えます。ぜひ、シミが気になる箇所にもチークを入れて、シミが目立たないようにしましょう。

 - シミ隠しに効果的なメイク方法