シミ隠しに有効なファンデーションはどれ?

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コンシーラーと日焼け止め、塗る順番はどっちが先?

   

コンシーラーと日焼け止め、塗る順番はどっちが先?

メイク用品の塗る順番、正しく理解できていますか?シミ隠しのコンシーラーと日焼け止めはどっちが先なのか?コンシーラーの種類によって塗る順番は変わってしまうのか?という疑問にお答えします!

コンシーラーと日焼け止め、どっちが先?

シミを隠すために使用するコンシーラーとシミを防ぐ日焼け止め。シミが気になる方にとっては、どちらも欠かせないアイテムです。塗る順番として正しいのは日焼け止め→コンシーラーです。

基本的なベースメイクアイテムの塗る順番は、リキッドファンデとパウダーファンデを使ったときとでは若干異なります。

【リキッド、クリームファンデ使用時の順番】

  1. 日焼け止め
  2. 化粧下地
  3. ファンデーション
  4. コンシーラー
  5. フェイスパウダー

日焼け止めが一番最初で、その次に化粧下地を塗ります。
また、リキッド・クリームタイプの水分量の多いファンデーションは、ファンデーションの後にコンシーラーを塗ります。
最後にパウダーをはたくことで、白浮きせずきれいに仕上げることができます。

【パウダーファンデ使用時の順番】

  1. 日焼け止め
  2. 化粧下地
  3. コンシーラー
  4. ファンデーション

パウダーファンデーションの場合も、日焼け止めは一番最初、その次が化粧下地 という順番は変わりません。
変わるのは「コンシーラーとファンデーションの順番」!パウダーファンデの場合は、先にコンシーラーを塗りましょう。
お粉の上からコンシーラーを塗ると、その部分だけ固まったり浮いたりしてかえって目立ってしまいます。

最近は日焼け止め効果のある化粧下地があるため、日焼け止めを省くこともできますが、分けて使用したいときは、日焼け止め→化粧下地の順番で塗ります。

コンシーラーはリキッドファンデとパウダーファンデとでは、使用する順番が前後します。どちらを使用した場合でも、パウダー状のアイテムの直前に塗るものだと覚えておきましょう。また、コンシーラーにはリキッドやスティック、ペンシル、クリーム、など様々な種類のアイテムがあります。どのコンシーラーを使っても、上で紹介した順番の通り使用してください。

メイク直しのときはどうする?

日中、メイク直しのときに日焼け止めを塗りなおしたくなった場合は、メイクの上から日焼け止めを塗り重ねるのではなく、UVカット機能付きのフェイスパウダーを重ねて紫外線対策をしましょう。パウダーファンデを重ねてしまうと厚塗り感が出てしまいますが、フェイスパウダーだと気になる皮脂を吸着しながら、自然な透明感を引き出すメイクが完成します。

シミ隠しで塗ったコンシーラーがヨレたり落ちていたときは、ティッシュや綿棒で崩れた部分をオフし、下地を塗って肌を整えます。気になる部分にだけコンシーラーを塗って周りのファンデーションとなじませたら、UVカット機能付きのフェイスパウダーで軽く押さえましょう。

まとめ

シミのない肌を作るために欠かせないコンシーラーと日焼け止め。どんなときでも日焼け止め→コンシーラーの順番で使いましょう。メイク直しのときは、日焼け止めを塗り重ねるのではなく、UVカット機能付きのフェイスパウダーを塗ることで紫外線対策をしてくださいね。

 - シミ隠しに効果的なメイク方法