シミ隠しに有効なファンデーションはどれ?

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化粧ノリが悪い時はどうすればいい?簡単対処法お教えします

   

化粧ノリが悪い時はどうすればいい?簡単対処法お教えします

朝メイクした時、化粧ノリが悪いと一日中テンションが下がってしまいますよね。しかし、肌質のせいだから、年だからとあきらめてしまうのはもったいない!化粧ノリが悪い時にもできるベースメイクのコツを試してみませんか?今回は簡単にできる対処法を伝授します。

化粧ノリが悪いとは

化粧ノリが悪いとは、ベースメイクのノリの悪さを指します。具体的には、ファンデーションを塗った後、ヨレてしまう、粉をふく、かさつくなどです。また、塗ってしばらくしてから脂浮きしたり、テカってしまうのも化粧ノリの悪さからきています。

化粧ノリが悪くなる原因

「若いころは化粧ノリがよかったから、年のせい?」と感じる方もいるかもしれませんが、原因は肌の状態にあります。

肌が乾燥している

年齢に関係なく、肌が水分不足で乾燥していると、ファンデーションのノリが悪くなります。皮膚の表面がかさかさ状態だと、ファンデーションがぴたっと密着しないので、ヨレたり粉をふいてしまうんです。

皮脂の取りすぎ

テカリによって化粧ノリが悪くなる方は、皮脂の取りすぎが考えられます。皮脂は取りすぎると、肌を守ろうとして過剰に分泌されます。毎日あぶらとり紙を使っている方は、使用を控えてみましょう。

スキンケア直後にメイクしている

スキンケア直後にベースメイクを開始してしまうと、化粧品の水分が肌に吸収されていないため、ファンデーションを重ねるとヨレが発生します。化粧品が肌に吸収されて、肌表面がサラサラになってからメイクしてください。

顔の産毛を処理していない

顔の産毛があると、ファンデーションと肌の密着度が落ちます。産毛にファンデーションがついてしまって、粉がふいたように見えてしまうのです。産毛はメイク前に処理しておきましょう。

化粧ノリが悪い時のベースメイクのコツ

化粧ノリをよくするためには、化粧下地を使いましょう。下地はファンデーションの密着度を高めるアイテムです。肌の状態が悪い時でも、きれいにファンデーションがつきます。
また、ファンデーションは厚塗りしてしまうとヨレや粉ふきがひどくなります。肌の上にベールを1枚まとうように、薄くのばすことを意識しましょう。

最後に、どうしても化粧ノリが悪い場合は、オンリーミネラルのミネラルエアーを使ってみてください。リキッドファンデーションをスプレーで吹き付けるので、普通のファンデーションより肌にふんわり密着してくれます。化粧下地効果もあり、スキンケア後はこれ1本でベースメイクが完成します。

まとめ

化粧ノリが悪くなる原因は肌の乾燥や皮脂の取りすぎなど、様々な原因が考えられます。ノリがよくなるよう原因を排除して、ベースメイクの仕方にもこだわってみてくださいね。

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