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気になるシミは皮膚科で治療できるの?皮膚科のシミ取り治療方法

   

気になるシミは皮膚科で治療できるの?皮膚科のシミ取り治療方法
皮膚のトラブルは皮膚科のお医者さんに相談することも可能です。自分でのケアでは対応しきれないシミなどの肌トラブルは一度皮膚科で相談してみるのもいいかもしれません。じっくり皮膚科で診察をしてもらい、自分のシミの症状を理解するのもシミケアの重要なステップです。

まずは塗り薬、飲み薬の治療

シミには様々な原因からできるものがあり、中にはきちんと皮膚科で治療を受けた方がいい症状もあります。気になるシミがあったら、まずは皮膚科で相談してみましょう。
皮膚科での治療は塗り薬や飲み薬を処方されることがあります。先生の指示に従って使用、服用しましょう。出来てしまったシミの治療では、外用薬の塗布をされることもあります。皮膚科での治療は高い効果が期待できるものの、副作用が強かったりと、治療後のダウンタイムが必要な場合もあるので治療を始める前にしっかりと先生の説明を聞いてください。
また特に、外用薬の塗布後は肌が過敏になり、紫外線などの影響を受けやすい場合もあります。しっかり注意事項を聞き、自分に合った治療法を選んでみてください。皮膚科でシミの治療を行う際は、場合によっては健康保険の適用外となることもあるのでよく皮膚科の先生をお話ししてみてください。

気になるレーザーでのシミ取り治療

 塗り薬や飲み薬などで様々なシミの治療法が開発されていますが、出来てしまったシミはなかなか消えづらかったり、薄くなりにくかったりもします。出来れば確実に気になるシミを消したい!と言う人にはレーザー治療と言う方法もあります。レーザーで使用される波数が、皮膚の下で沈着しているシミの色素に働きかけ、レーザーを当てた部分のシミが治療後、ポロポロと取れて行きます。シミによってきれいになる具合は異なりますが、完全に綺麗になったり、また薄くなったりという効果が期待できます。
 レーザーは高いシミ取り効果が期待できますが、やはり費用面、そして治療後からかさぶたがとれるまでのダウンタイムが躊躇してしまう原因にもなりますね。また場合によってはあまり効果がないこともあるので、じっくり病院で相談の上決めることをおすすめします。またレーザー治療後は、より一層紫外線などの外的影響を肌が受けやすい状態になります。アフターケアとしてもサングラスやマスク、日傘など紫外線対策もしっかり行う必要があります。

まとめ

シミの原因には様々な種類があり、もしかしたら大きな病気のサインである場合もあります。シミだから…と、放っておかずに一度皮膚科で診察してもらうのも大切なことです。またずっと悩んでいるシミも皮膚科で治療する方法が見つかる可能性もあります。まずは一度皮膚科で相談してみるのも大切なステップですね。

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