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まぶたのシミ…どうしたら治せる?改善方法まとめ

      2017/01/06

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シミは様々なところに現れます。顔はもちろん、体など、皮膚のあちこちに出来る可能性があります。中でも顔は、よく見られる場所なのでシミができるときになりますよね。特に、まぶたに出来るシミは気になってしまうことがあります。どうしてまぶたにシミが出来るのでしょうか?

まぶたにシミができる原因は?

シミができる原因は様々で、一番多いのは日焼けなどによる紫外線の影響で出来るシミです。紫外線の影響でできるシミは、太陽の光が当たりやすい頬や、まぶたにもできる可能性があります。

また、遺伝性のシミでもある雀斑は、主に鼻の周りなどに現れますが、広範囲にわたり出てくる場合もあり、まぶたにも雀斑ができる場合があります。雀斑のある白人女性は顔全体に雀斑がある人も良く見かけます。他にも内臓疾患の影響で現れるシミもあります。

最近の研究結果で分かった摩擦ジミも皮膚が薄いまぶたにも影響があります。まぶたは、顔の中でも皮膚の薄い部分で摩擦や化粧品による刺激も受けシミになってしまうことがあります。ゴシゴシとこするようなマッサージのやりすぎにはご注意を。さらにメイク落としが不十分で色素沈着によるシミも考えられます。メイクは優しくしっかり落としましょう。

また、まぶたにシミが出来る原因の一番多いものに女性ホルモンの分泌異常が考えられます。 妊娠中にまぶたにシミができるという人が多くみられ、これは妊娠により、女性ホルモンの分泌に変化があることが原因です。

 

まぶたのシミの改善方法は?

妊娠によりできてしまったまぶたのシミは、妊娠後ゆっくり改善していくことが考えられます。内臓疾患によるシミは、まずはゆっくり体を休め、規則正しい生活や十分な睡眠、適度な運動などを心がけ、内臓を休ませてあげることで改善がみられることがあります。ただ、内臓疾患によるシミは早めに病院で診察が必要です。

摩擦によるシミの対策は、とにかく肌をこすらないようにすることです。特に、まぶたの皮膚は弱く、薄いので、アイメイクの際などもやさしく触れるようにしてください。マスカラ、アイライナーなど色の濃いメイクアイテムをしっかり落とせていないと、色素沈着によりシミになることも。ポイントメイクは専用のリムーバーでしっかり落としましょう。

どうしても気になるシミにレーザー治療を考えている人も多いのでは?レーザーは、黒いものに反応し、シミの原因となるメラニン色素を破壊してシミを消すという方法です。しかし、目には黒目があり、黒目にレーザーが反応することが考えられ、まぶたのレーザー治療はできません。

まぶたのしみは体の内側から、また美白化粧品などを活用して薄くすることが必要です。

まとめ

顔に出来たシミは気になってしまいますね。特に目につく、まぶたにシミができると、気分が落ち込んでしまうかもしれません。しかし、体の内部から、またはケアアイテムなどを活用して、改善することも可能です。他にも血流をよくすることによって改善も見られます。やさしくまぶたをマッサージして血流を促し、肌のターンオーバーを促すことで、シミが薄くなることもありますよ!

 - 出来たシミの改善方法と隠し方